ジキルとハイドに恋した私 ヒョンビン復帰作の視聴率は?あらすじ感想や最終回の結末も!

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ヒョンビン除隊後のドラマ復帰作!!韓国ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』。

4年ぶりのドラマ復帰作として話題のこの作品について、あらすじから最終回の結末まで様々調べてみました!

一人なのに二人!?冷たくて・優しい彼とのトライアングル・ラブコメディー!!

韓国ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』あらすじは?

ヒョンビン除隊後ドラマ復帰作として話題の韓国ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』のあらすじはこちら!

※最終回の結末も含みますのでネタバレ注意!!

韓国の巨大テーマパーク‘ワンダーランド’の御曹司であり常務を務めるク・ソジン(ヒョンビン)は、快楽を避けた生き方をしている無感動・無表情で冷静沈着な性格の持ち主。

しかし、実は極度の興奮状態によって現れるもう一人の自分の人格を抑えるためにそう振舞っているのでした。

もう一人の人格は、人気ウェブ漫画家のロビン(ヒョンビン)。他人の危機を救わずにはいられないソフトな人当たりが好印象な、熱血漢。

彼らはひとつの体を共有している解離性同一性障害(DID)=多重人格でした。

※ここからネタバレあり!!

ある日、ワンダーランドに属するサーカス団のゴリラが脱走してしまいます。その場はなんとか収めますが、ソジンは専属サーカス団の団長チャン・ハナ(ハン・ジミン)に契約解除を通告します。

実は5年間影を潜めていたロビンでしたが、この事件をきっかけに現れていました。

ハナは契約解除に納得がいかず抗議に向かいますが、敷地内に入るなとソジンに言われていた手前、ロープを使って建物内に侵入します。するとそこには、ソジンの主治医であるカン博士の血まみれの姿が!

そこでハナは犯人らしき人物に襲われてしまいますが、突然ソジンと瓜二つの男が現れハナを救出したのでした。その男こそ、ロビンだったのです。

ハナは15年前にロビンと出会っていたことを思い出します。優しい彼に惹かれていくハナ。ロビンもまた、自身を引き出してくれたハナに想いを寄せ始めます。

ロビンは「ソジンは容姿が似ている双子だ」と説明し、ハナはそれを信じ込みますが・・・

※ここからは最終回の結末になります!!

ロビンとハナは親族・友人達に見守られる中、無事結婚式を挙げます。

結婚式の後、ロビンはハナの肖像画を描こうとしますが上手く描けません。このことから、ロビンは別れの時が近づいていることを悟ります。

そしてロビンはカン博士のもと、自分を消滅させる為に催眠療法を受けることに。

ソジンはロビンがいなくなって落ち込んでいるハナを慰めます。

そしてソジンとハナは、最後にロビンと歩いた道を歩き出します。するとその時、ロビンの感情がソジンに伝わったのか、ロビンにしかできなかった能力がソジンに移っていたのです!

ソジンは描きかけのハナの肖像画を完成させ、ロビンの能力がソジンに移ったことをハナに伝えます。

ソジンはハナに「ロビンの記憶は全て自分の中にある」と伝えます。しかし、実はロビンとハナの結婚式のことだけは覚えていませんでした。

その記憶だけはロビンの中にあると心の中でソジンは呟き、最後にソジンはハナにプロポーズをしハッピーエンドとなるのでした。

韓国ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』視聴率は?

ヒョン・ビン除隊後のドラマ復帰作ということもあり、注目度が高かった為、最高視聴率は初回の10.2%。その後は一時期3%台まで落ち込んでしまったようですが、平均視聴率は5.8%でした。

視聴率はそれほど高くはありませんでしたが、ドラマの評価は悪くないようです。

次に視聴した人の感想を見てみましょう!

韓国ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』感想は?

韓国ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』まとめ

二重人格という重い設定ながらも、コメディ要素もたっぷりな作品。

涙が止まらないシーンもあるようです。

二人の人格を演じるヒョンビンの演技力にも惹きつけられますね。

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