jypark(パク・ジニョン)とは?嫁や子供はいる?餅ゴリのオーディションの名言や日本語が上手な理由も調査!

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餅ゴリ

今人気の韓国アイドルグループTWICEの生みの親である「jypark(パク・ジニョン)」という人物をご存知でしょうか?

現在、パク・ジニョンにも注目が高まってきています。

そこで今回は、パク・ジニョンとは一体どんな人物なのか、嫁や子供はいるのかなど、詳しくご紹介していきます。

餅ゴリオーディションでの名言や日本語が上手な理由なども、徹底的に調査しました。

パク・ジニョンとは?

プロフィール

  • 生年月日:1972年1月13日(48歳)/実際は1971年12月13日
  • 出身地:大韓民国・ソウル特別市
  • 身長:182cm
  • 血液型:AB型
  • 学歴:延世大学校地質学科卒業/延世大学校大学院政治外交学科修士課程中退
  • ジャンル:K-POP/R&B
  • 職業:シンガーソングライター/音楽プロデューサー
  • 事務所:JYPエンターテインメント

経歴

1992年、グループ(パク・ジニョンと新世代)でデビューするも売れず、その後も色々なオーディションを受けるが落選。

1994年、作曲家キム・ヒョンソクn助けを得てソロで復帰、この時からメディア戦略の頭角が見え始め、当時では珍しいセクシーな衣装で注目を集めた。

1997年、事務所から独立、今のJYPエンターテインメントとなる「テホン企画」を設立。その後、男性アイドルグループ「God」をプロデュースし国民的アイドルグループへと成長させる。

2001年、会社名を「JYPエンターテインメント」に変更。KOSDAQに上場する。

2003年、アメリカに進出、ロサンゼルスに拠点を置き活動。ラッパーのメイスに曲を提供したことをきっかけに、ウィル・スミスのプロデュースも手掛け実績を積んだ。

日本でも、AIやSMAPとコラボした。

2007年、自身のソロ歌手活動を再開。

2008年、大統領直属諮問機関「未来企画委員会」の民間委員に任命される。

2015年、日韓台混合ガールズグループ「TWICE」をデビューさせる。

2019年、日本のソニーミュージックとの共同企画「Niziプロジェクト」を発表、実行する。

パク・ジニョンの嫁は?子供は?

パク・ジニョンは、1999年に大学時代に知り合い交際していた一般女性と結婚、2009年に離婚しています。

しかし、2013年一般女性と再婚しました。

2019年に第一子、2020年に第二子が産まれ姉妹のお父さんとなりました。

家族のプライバシーを守るため、情報や写真などはほとんど公開されていません。

餅ゴリのオーディションでの名言

パク・ジニョンは、餅ゴリというニックネームで呼ばれることがあります。

意味は、餅が大好きなゴリラ…。

すごく安易なあだ名だったんですね!笑

嫌な意味ではなく、本人も認めている愛称だそうです。

餅ゴリのオーディションでの名言

現在実施されているNijiプロジェクトをご覧になっている方はご存知だと思いますが、パク・ジニョンは、数多くの名言を残しています。

Nijiプロジェクト東京合宿で参加メンバーの順位付けがされた時には、脱落してしまうメンバーがでる中でオーディションは目的にあった人物を探すためであって、

「1人1人が特別じゃなかったら生まれてこなかったはずです。」

と名言を残しました。

さらに、Nijiプロジェクト韓国合宿では体調管理を指摘され努力し、成長したリリアの姿を見て、

「過程が結果を作って、態度が成果を生む」

と言いました。

成績のいいメンバーにだけではなく、個人ランキングが低いメンバーやトレーニング中の態度が悪いなど指摘をしつつ、

「才能に恵まれているのは本当に素晴らしい。しかし、それを発揮できないのは残念なこと。才能が夢を叶えてくれるのではない。」

と、紹介したような名言を多く残しています。

世界的スターになるための心構え

・真実⇒隠すものがない人になれ
・誠実⇒自分との闘い
・謙虚⇒言葉や心の謙虚ではなく心の謙虚

韓国やアイドルに興味がない人にも響く素晴らしい名言ばかりです。

パク・ジニョン日本語が上手な理由

パク・ジニョンは、韓国で育ってきたにも関わらず日本語がとても上手です。

さらには、親日であることも有名です。

そのわけは、桑田佳祐のKUWATA BANDの楽曲を聞き日本の音楽へ興味を持ち始めました。

当時は日本の文化や芸能を取り入れることが禁止されていたため、闇市で日本の音楽を手に入れていたという説もあるぐらいなんです。

パク・ジニョン自身も、日本の音楽から大きな影響を受けた、逆に日本にも大きな影響を与えたいと発言していたこともありました。

新日で知られるパク・ジニョンは、自身が手掛けるNijiプロジェクトに向けて日本語の勉強を始めるようになりました。

日本のスタッフやプロデューサーとコミュニケーションを取るためでもあると、言っています。

毎朝30分の勉強で、日本語がとても上手になっていました。

パク・ジニョンとはまとめ

TWICEをきっかけにパク・ジニョンという人物を知った方も多いと思います。

調べれば調べるほど、素敵な音楽プロデューサーであることに気付かされました。

JYP練習生へ向けた名言はもちろん、自身も勉強や努力を惜しまない姿はとても魅力的ですよね。

これからも、パク・ジニョン、そしてパク・ジニョンがプロデュースしていく音楽をみなさんで応援していきましょう。


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